MQRI / 八百万の蜂プロジェクト
一鉢の花から、
日本列島のいのちの道へ。
ベランダの一鉢、庭の花壇、学校や神社の片すみ。花が点のように増えていくと、蜂が行き来できる道になっていきます。八百万の蜂プロジェクトは、その道を日本列島に広げていく取り組みです。いまは九州から始めています。
花の点をつないで、
蜂が行き来できる道にする
蜂が飛べる距離には限りがあります。花と花のあいだが離れすぎていると、蜂はそこを渡れません。一つひとつの花を地図に灯していくと、どこがつながっていて、どこが途切れているかが見えてきます。途切れているところに花を足していく。その積み重ねで、点が線になり、線が面になっていきます。
日本列島の9地域。いまは九州から、順に加えていきます。
花ならなんでもいい、わけではありません
お店で「蜂や蝶が集まる」と売られている花の中には、国の外来種リストに載っている花もあります。このプロジェクトでは、その土地にもとからある在来の花を中心に選び、薬に頼らない育て方をおすすめしています。
これまでの歩み
- 2026年5月20日世界ミツバチの日に、福岡から始まりました
- 2026年7月13日REGEN DAY 01 FUKUOKA(警固神社)
- 2026年10月3日REGEN DAY 02(志賀島)
- 報道日経新聞・毎日新聞・西日本新聞・宮崎日日新聞・小倉経済新聞・coki(2026年5月) 掲載一覧
