MQRI / 八百万の蜂プロジェクト

一鉢の花から、
日本列島のいのちの道へ。

ベランダの一鉢、庭の花壇、学校や神社の片すみ。花が点のように増えていくと、蜂が行き来できる道になっていきます。八百万の蜂プロジェクトは、その道を日本列島に広げていく取り組みです。いまは九州から始めています。

ノアザミの花にとまるチョウ
写真:Qwert1234(CC BY-SA 4.0)

花の点をつないで、
蜂が行き来できる道にする

蜂が飛べる距離には限りがあります。花と花のあいだが離れすぎていると、蜂はそこを渡れません。一つひとつの花を地図に灯していくと、どこがつながっていて、どこが途切れているかが見えてきます。途切れているところに花を足していく。その積み重ねで、点が線になり、線が面になっていきます。

一鉢点線面北海道準備中東北準備中関東準備中中部準備中近畿準備中中国準備中四国準備中九州いまここから沖縄準備中

日本列島の9地域。いまは九州から、順に加えていきます。

花ならなんでもいい、わけではありません

お店で「蜂や蝶が集まる」と売られている花の中には、国の外来種リストに載っている花もあります。このプロジェクトでは、その土地にもとからある在来の花を中心に選び、薬に頼らない育て方をおすすめしています。

避けたい花と、代わりの花を見る

これまでの歩み

  • 2026年5月20日世界ミツバチの日に、福岡から始まりました
  • 2026年7月13日REGEN DAY 01 FUKUOKA(警固神社)
  • 2026年10月3日REGEN DAY 02(志賀島)
  • 報道日経新聞・毎日新聞・西日本新聞・宮崎日日新聞・小倉経済新聞・coki(2026年5月) 掲載一覧

場所をお持ちの方へ

企業の敷地、自治体の公園、学校、神社、農地。場所をお持ちの方と一緒に、花を増やしていきたいと考えています。地域やどのくらいの広さからでも、まずはご相談ください。

相談する
高良大社(福岡県久留米市)に咲くツワブキ
高良大社(福岡県久留米市)に咲くツワブキ 写真:そらみみ(CC BY-SA 4.0)

運営

一般社団法人 松石量子再生研究所(MQRI)が運営しています。福岡県糸島市を拠点に、自然環境と地域のつながりを調べ、形にする活動をしています。

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